リベンジなるか…2度目の谷川岳 H24.8.19(日) 

今回は2度目の谷川岳です。
前回は平成22年7月山開きの日に登りましたが、あいにくの雨・・・ずぶ濡れで真っ白の中
トマの耳までは登りました。オキの耳は断念。

今回は曇り時々晴れの予報・・・リベンジなるか。

平成24年8月19日(日) 小雨のち曇り時々晴れ

7時からロープウエイが動くのでそれにあわせて4:30に
市川市を出発。

関越自動車道を順調に進みますが、沼田を過ぎると雨がぱらぱら・・・
今回もだめか・・・と頭をよぎります。
関越を降りるとなんとか雨はあがりましたが、雲行きは怪しい。

6:40 谷川岳ロープウエイの立体駐車場(1日500円)に到着

6:50 チケット売り場へ

すでに多くの人が並んでいます。
現在の天神平の天気を見ると・・・ 小雨 気温22度

まじですか・・・雨・・・しかも蒸し暑そう・・・

とりあえずロープウエイで天神平へ

やはり雨・・・上だけカッパを着ました。
一気にテンションが下がります

さらにリフトで天神峠へ

7:55 天神峠(1500m)を出発
画像


歩き出すとすぐに雨はあがりました♪
カッパを脱ぎます。

雲が薄くなり谷川岳の山頂がうっすら見えました
画像


俎嵓山稜も青空をバックに見えました
画像


最初は少し登るところもありますが、ほとんど下り。
濡れていて岩がかなり滑るので慎重に下ります。
樹林を歩きますが蒸し暑いです。

天神平からの道と合流すると人が一気に増えた感じです。
すでに行列登山です。これは疲れる・・・
切れ間がないくらい人が歩いています。ここまで多いのは初です。
写真も撮れません。

8:45 熊穴沢避難小屋

ここで小休憩。蒸し暑く、水分を補給。

8:53 出発

すぐに岩場の急登となり、またもや行列。
動いてはとまり、動いてはとまり・・・

ロープが2箇所、鎖が1箇所ありますが、これらを使っていると渋滞が
激しくなるので使う人は少ないです。

9:30 天狗のたまり場

このあたりまでですでにバテ気味。山頂に行かなくてもいいかなと
ちょっと思いましたが、今回は4人なので登ります。
ここは見晴らしの良い露岩で涼しい風が吹き抜けるので休憩には
良かったです。

山頂方面
画像

緑がきれいです。

9:35 天狗のたまり場を出発

いくらか人はばらけましたが、多いのに代わりはありません。

亀の足となり、登るスピードはあがりません。
ほんとうにバテバテ・・・

ザンゲ岩を過ぎると肩の小屋まで階段が続きます。
前回登ったときは雪田があり涼しかったのですが、今日は暑い。
森林限界を越えてからの階段は辛い・・・

10:23 肩の小屋

目の前にトマの耳が見えています。
画像


10:32 トマの耳(1963m)
画像


写真を撮るのに順番待ちです。

10:35 オキの耳に向かいます

稜線を下ります
画像

このあと稜線を歩きます

右側はかなり切れ落ちていて、時折ガスがきれ、マチガ沢が見えます。
ガスがなかったら絶景だろうと思います。

タカネコンギク
画像

このあたりはお花がたくさんさいています。

10:53 オキの耳(1977m)
画像


今回は谷川岳最高点を踏むことができました♪

ここで昼食です。

バテバテで食欲が今ひとつ・・・なんとかおにぎり2個を食べました。
あとはゼリー。いつも食べているゆで玉子はパス。

時折、雲がきれ絶景がひろがります。
画像


画像

右奥のピークが一の倉岳でしょうか。

これぞ夏山!…いう感じの青と白と緑のコントラストが好き
画像


11:31 オキの耳を出発。

シモツケソウ
画像

ピンクがかわいい

稜線歩きは楽しい
画像


11:49 トマの耳

11:54 肩の小屋
人がいっぱいだったのでスルー。

だんだん天気が回復してきて、天神平まで見渡せるように
なりました
画像


今年も見えた関越トンネルの通気孔
画像


水上の町
画像


12:31 天狗のたまり場

どんどん下ります

西黒尾根
画像

厳しい尾根ですね。でも今度はこちらにチャレンジしてみたい。

位置関係がわかるように場所の名前をいれました。
画像


13:02 熊穴沢避難小屋
画像

ここで最後の休憩

谷川温泉にも下ることができます

13:07 出発

あとはそんなに厳しいところはありませんが、木道の階段がバテバテの
身体にはきつい・・・

13:45 天神平(1320m)に無事到着

レストハウスでかき氷を食べのんびり。
その後、ロープウエイで降りました。

温泉は仏岩温泉・鈴森の湯へ。(2時間650円)
硫黄臭のする源泉掛け流しのお風呂です。
きれいだし、露天風呂は渓流沿いで気持ちよい。
冷たい麦茶飲み放題もよい。
テルメより100円高いですが、私はお気に入りです。

今回のルート
累積標高差 登り670m 下り830m
歩行距離 6.7km

天神峠7:55-8:45熊穴沢避難小屋8:53-9:30天狗のたまり場9:35-
肩の小屋10:23-10:32トマの耳10:35-10:53オキの耳11:31-
トマの耳11:49-肩の小屋11:54-天狗のたまり場12:31-
13:02熊穴沢避難小屋13:07-13:45天神平

地図
画像

断面
画像


行列に蒸し暑さ・・・完全にバテました。
これだけ多くの人に愛される谷川岳。晴れの日の絶景を
求めて3度目のチャレンジをしたいと思います。
今度こそ西黒尾根に挑戦したいです(帰りはロープウエイで…)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

HT
2012年08月20日 16:39
こんにちは。
お天気が回復して良かったですね。雲のかかった山も綺麗なものですよね。私はそんなのが撮りたくなってお天気の悪い日に態々美ヶ原へ行くことがあります。今日UPされている写真素敵です。
ブル
2012年08月20日 23:20
HTさん、こんばんは。
雨が降っていたらすぐに下山でした。
蒸し暑くてしょうがないです。
ガスの切れ間に写真を撮りましたが、
ここぞというときに撮れなかったのが残念です。
2012年08月21日 18:10
お疲れ様でした。
雨が降った後だけに余計に蒸し暑かったのでしょうか?
雲の切れ目から見える景色もなかなかですがやはりもう少し見てみたくなりますね。

ブルさんが食欲今一つなんてよっぽどですね。(失礼!)

前泊して(ブルさんは早朝派でしたね。)西黒尾根を薄暗い内から登り始めてロールウエイの集団が山頂に来るまでに頑張って登って下さい。

私はこの方法で紅葉の季節に登りました。
オキの耳に着いた時に振り返ったらトマの耳は多くの人でした。
ギリギリセーフでした。
ブルさんの足なら余裕で静かな山頂を楽しむことが出来ますよ。

ブル
2012年08月21日 19:07
izumiさん、こんばんは。
雲が切れたらどんなに絶景なのかと
思います。晴れた日に再リベンジしたい
ですね。
やっぱり西黒尾根ですね。登るのも
変化があって楽しそうです。

まずは減量から・・・

この記事へのトラックバック